忘れかけてた海の魅力

日焼けが苦手でもうずいぶん前から海水浴は避けていましたが、この頃なんとなく海水浴の本当の意味が気になり始めました。
友達にその話をしたら、その後すぐに電話がかかってきて一緒に海外の海に行くことになりました。

夕方の海は思ったより冷たくなく太陽の光もゆるかったので心もほぐれてしまい、人も少なくなっていたので周りを気にせずどんどん波間に向かって歩いて行けました。

波間に漂うようにゆっくり肩まで海につかり、大満足で砂浜に戻りました。

今回の私の海水浴の目的は、ただササッと海に浸かることだったのです。

ほんの少しの時間にたくさんの思い出がよぎり、切なくなるくらいでした。

海水を体中にしみ込ませ、元気をいっぱい充電しました。